いくんだよ、いるものを持って
ながもちのするとおもうものを
とにかくとっておきたいものは
さっさとつかんでしまえ
彼方に立つのはきみの孤児、銃をもって
太陽のなかの火のように泣いている
見よ聖人たちがやってくる
すべてはおわったのさ、ベイビー・ブルー
ボブ・ディラン「すべては終わったのさ、ベイビーブルー」(片桐ユズル 訳)
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定期的に大勢の子供たちがお絵描きをする
お手伝いに参加しているのでありますが、
こどもは、存在そのまま在る、感じがする。
んで、ぶわっと描く。見ていてもその描き方に
秘密はないように思うのに、出来上がり並べられた
それらを見ると、むちゃきれい。
こどもたちは、気高い。山の上で風に吹かれるように
戦う気もなく戦い、世界と対話する。何事もなく絵を描く。
そして、自分の絵が好き。
ぼくは、そんなに僕の絵をすきになれるだろうか?
評価もなく、絵が浮かぶとき、抱きしめるほど好きでいられる
だろうか?
子供の気高さはなんだろう、体中で戦い、負けを続けても、
空気と仲良し。
口笛吹いて、空き地に行った。![]()
のびのびやろう
のびのびたのように
裏山で
苦にもされず
味噌と少しのおかしを食べ
のびのびやろう派でいこう
そんな体しか持たないので
色を愛そう、線を愛そう、光を愛そう
君を愛そう
裏山で、
味噌とすこしのおかしを食べ
苦にもされず
皆にでいたらぼっちと呼ばれ
そんなあたしに僕はなりてい![]()

ぼくがヤングピーポーだったころ、
ラジオカセットというもので、音楽を流してた、
音楽はその小さなラジオカセットから精一杯鳴っておった。
がんばってたんだ、今よりもずっと。
今は音楽は余裕の顔で鳴っている、低音や高音も、できる顔の
ステレオ。今日のパティシエはクマ、つかうメディアはラジオカセット、
あなたはどんなものを食べました?

おーさかは、もんのすごい雨でござる
じゃんじゃん降っておるあれらは、海から蒸発した水たちが
くもに乗って落っこちてきたのだ、僕らは夜の海をしらない、
静かに水は上がり、たまり、僕らのまちに音を立てる。
偉大なのは自然だ、僕らは小さい。![]()

とある壁面に1メーターほどのクマを描きました、
ザザザ、ザザザ、とハケが木目に音を立てます。
汗をかいて描きました、6月の休日。![]()
旧外付けのハードディスクもちゃんと使える状態になり、
もろもろインストールも終わり、平常の環境に戻りつつあります。
よかった、よかった。画材はコンピュータなのだなと思いました、
いつのまにやら色んな役割を担ってたのだねコンピュータ、
終点までよろしく。
という訳で、夏のお絵描きの始まりです。
マッキントッシュが、こわれました
先週末から調子が悪かったマックがついに。。。
今やっと、ネットカフェから更新しています。
新しくしてすべてを始めよう!ということなんでしょう。
というわけで、自宅ではふるーいマックを出してきて
つなげたので、ホームページおよび最近の名刺に書かれた
メールアドレスへのメールの内容は確認できる状態です。
お急ぎの方は携帯の電話におかけください。
なお、ぶろぐの更新、作品のプリントアウトが今できません。
今日いっぱいで次の購入予定を決め、明日にも購入の予定です。
ですので、今、参加予定のイベント企画にはなんとかそのまま参加できると思います。
しかし、この描くべき時に壊れるのは、むひむひ。
新しくして、すべてを始めます。
ぶろぐも、しばしお待ちを、、、。
暑き日に、ネットカフェに入り、ロッキンオンジャパンを手元に用意し、
ぶろぐを打つ、製作をおもう、本の内容を思う、世界を思う、友人を思う、ありがとう。
を出すらしいですねー(ロッキンオンジャパン)
犬と猫とともに彼が出てきたころを鮮烈に思いお出します、
あー、天才だーと思ったですよ、ええ、素晴らしかった。
どう? と僕は聞かれてしびれた。
今回あたらしいの聞きたいと思った。町を背にした彼が町に帰ってきた
アルバムだということがロッキンオンジャパンタッチの文章で書いてあった。
聞きたい。
言葉に何ができるか?
後、何分?とネットカフェの伝票を見る。
11:24分まで、、後15分くらい。
僕はいろんな15分を経験した。
犬と猫という曲を川原で聴く15分、
つづきはあえて書かない。
あと15分で退席だから。
言葉がほしい、今の言葉を。
トランペットケースをかつぎ歩いて大きな橋を
越える15分。
原付に洗濯物の影がうつる15分。
大学時代に風は透明だと決まっているのか?
蜂が飛ぶ、あのころは蜂が飛ぶ。
僕はあの蜂と同じ時間を共有していた。
社会に出てから必ず死ぬ、蜂時間。
bee beeとそれは嘆くが、もう無い。
ぼくは今の呼吸と、過去の呼吸を結ぶ、
その呼吸がどこに向かうか?マッキントッシュが知るだろう。
僕のマックはきのう死んだ。
今日ぼくは新しいマックにアクセスする。
どうも、こんにちは。
とうも、さよならの、日まで。
路上で描いた、駅であーる。
そしてそんなことは、フリマで描いた以来、二回目だが、完全な路上は初めてであーる。
そこには、いろんな人がうたをうたう。でも、絵を描く人は、いなーい。
そこには色んな感情がうごめく、おいちゃんも、おねえさんも、
おにいちゃんもそこにいる。
そこで絵を描くのは、笑う。この兄ちゃんは何故こんな絵を描くのだ?
と自分にきいて描き進める。
そもそも、僕はなんで絵を描くのだ?
おもしろい。おもしろい。転がる石だ、今生きてる。いま、ここしか無くなり、
最善を絵に託すしか無くなる。
「街のくま」
「アルマジロとミーアキャット」
くるり・ワンダーフォーゲル が流れる。![]()

ささめやゆきさんの絵がすきだ、
どうしてあんなに良いのだ、本から良心が立ちのぼるようだ。
横尾忠則さんが好きだ、本当にずっといて欲しい、あの方から
発せられるモノをたのしみにしている。![]()







