2008.04.30
2008.04.30
2008.04.30
2008.04.30
2008.04.30
2008.04.30
2008.04.29
アイム・ノット・ゼア を観てくる
2008.04.29
2008.04.29
2008.04.28
2008.04.28
あかさたなの隣で、はまやらわが始まる(もしくは男が旅に出る理由)
2008.04.28
2008.04.28
2008.04.28
2008.04.28
2008.04.28
2008.04.28
2008.04.27
2008.04.27
2008.04.27
昨年描いた抽象画が、、(記事に続く)
2008.04.26
2008.04.25
2008.04.25
2008.04.25
2008.04.25
2008.04.24
2008.04.24
みそじのたびじ 3部作
1,

散髪屋のおやじが
ピンク色のほおで
幸せを散発していた。
この世の苦しみは
ワシの店の前までじゃ、
そこからは入らない、
つまりお前さんは
守られとる、というや、
おやじは店奥にひっこんだ。
ぼくは冷えた店の入り口に目をやった。
そこで、苦しみが途絶える。
店先の緑が店内にうつりゆらゆら揺れた。
5月の割に、冷えた日だった。
あの日、僕は守られ、
今こうしてシャバに戻る。
あの店では、苦しみが無いのだ、
そう僕はつぶやいた。
2,

あー、欲求不満だ、と
都会のサルが鳴くので、
ワシも、ワシも、とその声は
あらゆるサルにうつった。
そのよるの月はナイフのように鋭利だったので
すこし降りてきて、ギラリと光った。
ぴたっと鳴きやんだ都会の闇は深かった。
3,

わしらちょうどいい環境の中 生きたと堤防の草は言った。
嵐の土砂が、かんかんの日照りが、ちょうどよかったと、
堤防の草が言った。
床屋の親父ならまだしも、堤防の草がかっこつける理由はなかった。
空が又しても青かった。


散髪屋のおやじが
ピンク色のほおで
幸せを散発していた。
この世の苦しみは
ワシの店の前までじゃ、
そこからは入らない、
つまりお前さんは
守られとる、というや、
おやじは店奥にひっこんだ。
ぼくは冷えた店の入り口に目をやった。
そこで、苦しみが途絶える。
店先の緑が店内にうつりゆらゆら揺れた。
5月の割に、冷えた日だった。
あの日、僕は守られ、
今こうしてシャバに戻る。
あの店では、苦しみが無いのだ、
そう僕はつぶやいた。
2,

あー、欲求不満だ、と
都会のサルが鳴くので、
ワシも、ワシも、とその声は
あらゆるサルにうつった。
そのよるの月はナイフのように鋭利だったので
すこし降りてきて、ギラリと光った。
ぴたっと鳴きやんだ都会の闇は深かった。
3,

わしらちょうどいい環境の中 生きたと堤防の草は言った。
嵐の土砂が、かんかんの日照りが、ちょうどよかったと、
堤防の草が言った。
床屋の親父ならまだしも、堤防の草がかっこつける理由はなかった。
空が又しても青かった。
2008.04.24
2008.04.24
2008.04.22
2008.04.22
KAMAYAMASAN
2008.04.21
2008.04.21
大人になれば
2008.04.21
2008.04.20
2008.04.19
2008.04.19
2008.04.18
ぐじぐじくん
2008.04.18
2008.04.17
2008.04.17
2008.04.17
2008.04.16
2008.04.16
2008.04.16
2008.04.15
2008.04.15
2008.04.15
2008.04.15
2008.04.14

























































