2008.07.15

詩一封

さて、とブログに書く、つまり僕は生きている、

さて、とこの文を読んでいる、つまり

あなたは生きている。

生きているとは内ももがしめっている

ということだ、死ぬとは内ももがしめって

いないということだ。

ナイーブな内ももは語りだす、

私が乾いてしまう前に。

080715inori.gif


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はじめまして。ブログを見に来ていただきありがとうございます。
作品拝見させていただきました。
世界が独特ですね!不思議で好きです!すごく色がきれいですね。
絵本を是非作ってほしいです〜!

出版物など出していたら教えてください〜。
Posted by むらタン at 2008.07.16 01:47 | 編集
おこしくださりありがとうございます。
描けることを描いてたらこんな塩梅になりました、
不思議といわれて嬉しいです。もにゃーんとしたものを追い求めてます。
絵本勉強中です、たぶんシンプルでわかりやすいものをやってみなくてはいけないなーと思いながら、つい小難しくなっちゃいます。
出版物はありましぇぬが、お空に「いつか出ますように」と祈ってます。
Posted by 小鳩ケンタ at 2008.07.16 21:34 | 編集
そうだ生きているんですよね!そういえばそうだった。
普段あまり「生きている」とゆうことを実感せずにいました。そんな自分にがーん。
ふと、立ち止まって、じっと見つめたくなる。そしてその世界観に浸りながら遠い昔とか未来へ想像力で連れて行ってくれるような、小鳩さんの素敵な絵と言葉がだいすきです。むらタンさんが言う様に、絵本、見てみたいです!ブログで絵本作品も載せてらっしゃいますが、「本」にしたら、独特の素敵な作品ができるでしょうね。私も小鳩さんの絵本が出るように祈ってます(^o^)
Posted by meme33chev at 2008.07.16 22:29 | 編集
生きてることは忘れますね、多分かなーり生きてるからでしょう、歳をとり体調もがたんごとんになると、生きていることを思い出すことが増える気がします。なんというか死に入る前が一番生きてるぜよー、と感じるのかもですね、夭折のロッカーの火花はそこから来てるのかな?

絵本のつくりかた、という本を今目の前において、レスを書いてます(笑)ど正直に書いてしまうと、絵で持つほどの絵は僕にない気が最初からありまして、、、もひとつの持ち物、詩、ことばがありまして、、それをいつかどうにかしてスウィングさせるしか、僕にはしょうがないなというのがあります。凡人のあがきですね〜。とにかくトライあるのみでございます。 うひひ、ずいぶんマジに書きました。
Posted by 小鳩ケンタ at 2008.07.16 23:21 | 編集
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